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2008年1月5日土曜日

センター試験および二次・私大入試で使う科目

センター試験および二次・私大入試で使う科目の勉強法について述べています。



 この科目の場合、意外とセンター対策を怠りがちです。しかし、センター試験には独特のクセがあるので、センター対策はかかせません。

 理想的なスケジュールは、以下の通りです。

 8月までに
 志望大学の過去問
 センター試験過去問20回分
 標準レベルの問題集1冊

 9月~11月
 やや難レベルの問題集もしくは全国大学入試問題集

 12月~センター試験本番
(センター実戦問題集10回分)

 センター試験後~
 過去問の復習
 やや難レベルの問題集もしくは全国大学入試問題集

といったところでしょう。


 8月までの期間(過去問や標準レベルの問題集を解く場合)は、自力で答えを出す必要はありません。
というよりは、出そうとしても無理でしょうから、問題を考えて、負担にならないうちに答えをみるようにします。

 解けた問題には印をつけて、解けなかった問題は、1ヵ月後にもう一度解き直します。

 このようにやっていき、志望校やセンター試験の過去問、標準レベルの問題集については、8月までにすべての問題に印がつくように頑張りましょう。


 その後、難しめの問題集を解く場合は、すべて自力で答えを出します。これは、標準レベルの問題集で得た知識の応用力を鍛えることができますし、考えることで標準レベルの問題集の復習にもなります。

 12月~センター試験本番では、実戦問題集に取り組むのが理想ですが、
この教科ではそれなりに点数がとれるので、むしろ苦手科目の学習に時間を使った方が得策です。

 センター試験後は、復習に徹するのが理想ですが、9~11月の間に問題集を終えることができない場合がほとんどでしょうから、復習と演習を同時にやることになるでしょう。




(大学受験 攻略 勉強法)
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和田秀樹 著 『受験は要領』について
和田秀樹さんの著作である『受験は要領』についての考察です。