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2008年1月8日火曜日

直前期の注意

 この時期の勉強でだいじなことのひとつに、英語だけは毎日、かならずやるというのがある。というのは、英語は一日でも休むと、極端にカンがにぶる学科だからだ。


和田秀樹著『 受験は要領』より






 これは英語に限らず、どの科目でもあてはまると思います。ある科目をしばらく学習しないと、久しぶりに取り組んだときにどうしても思考の速度が落ち、「以前であれば解けたはずの問題が解けない」ということがありえます。

 ですから、直前期には、なるべくバランスよく学習することが大切です。センター試験など、科目数の多くなりがちな試験を受ける時には、特にこのことに注意してください。

 逆に、直前期でなければ、特定の科目に比重をかけて学習するというのも有効です。特に苦手科目の場合、ある期間に集中して勉強することで、それ以降の学習がより効率的に進むということがあります。

 ですから、「時期によって学習する科目のバランスを変える」というのが、合格への近道であるといえるでしょう。






(大学受験 攻略 勉強法)

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和田秀樹 著 『受験は要領』について
和田秀樹さんの著作である『受験は要領』についての考察です。