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2008年1月7日月曜日

計算力のトレーニング

 私は計算力をつけるために、私立中学入試レベルの計算、もしくは高一レベルの計算を、毎日三〇分から一時間程度やった。(中略)一見遠回りに見えるこうした”筋力トレーニング”も必要なのである。


和田秀樹著『 受験は要領』より



 こんなことをするくらいなら、普通に問題集を解いた方が良いのではないでしょうか?大学入試では、高一レベルの計算は多少出るかもしれませんが、中学入試レベルの計算問題はまずでませんし、それよりも普通に大学入試の問題集を解いた方が、計算力が鍛えられるばかりでなく解法も頭に入ります。

 「一見遠回りに見えるこうした筋力トレーニング」は、実際にも遠回りであったと言わざるをえません。普通のやり方が、結局は一番効率的なのです。昔の人はそれを知っていたので、こう言ったのでしょう。

 急がば回れ







(大学受験 攻略 勉強法)

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和田秀樹 著 『受験は要領』について
和田秀樹さんの著作である『受験は要領』についての考察です。