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2007年12月24日月曜日

問題集の使い方

問題集の使い方には、個人の好みがあるでしょうが・・・



初回は、必ず答えを見た後に自分で解かないとダメです。
でも、多分一回見たくらいでは、最後まで自力で解けません。
その場合は、もう一度答えを見ます。
自分には何が足らなかったのかを再び検証します。
もう一度初めから「自分だけで」解きなおします。
また最後まで解け切れなかったらもう一度答えを見ます。
最後まで「自分だけで」解け切れるまで繰り返します。

勉強法の研究』より引用

 答えを見た直後とはいえ、初見の問題をいきなり解き直すのは少しキツイ気がします。個人的には、解答をみるのと問題を解き直す間に、睡眠を挟んだほうが余計な疲労やストレスを感じませんでした。まあ、問題の難易度が標準くらいならなんとかなるんでしょうが、やや難をこえだすと、やはり解き直すのは何日か後の方が良い気がします。

 やってみれば分かりますが、絶対解けないと思った問題でも、睡眠をはさんで何日かおくことで前回よりも理解しやすくなっています。そしてこれを繰り返していくことで、やがてその問題を解けるようになっていきます。つまり、rotsさんのやり方を1日のうちにやろうとしないで、何日かに分けてやることでより無理なく勉強を続けることができるのではないでしょうか。

(大学受験 攻略 勉強法)
 



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和田秀樹 著 『受験は要領』について
和田秀樹さんの著作である『受験は要領』についての考察です。