『受験は要領』についての考察のまとめページは、下のほうにあります。
偏差値の目安:---
時 期の目安:2月~
問題のレベル:やや難
今までの問題集や過去問の復習をすると同時に、やや難レベルの問題でまだ手を付けていない問題にもとりかかります。基礎力養成期と応用力養成期の中間のようになります。
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偏差値の目安:---
時 期の目安:12月~1月
問題のレベル:---
センター試験受験者は、この時期にセンター試験の過去問の復習とセンター実戦問題集10回分を終えましょう。
センター試験を受験しない人は、この時期をまるまる私大の対策に当てることができます。
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偏差値の目安:60~
時 期の目安:9月~11月
問題のレベル:やや難
基礎力養成期で得た知識を自在に応用するために必要です。問題をひたすら自力で解いていきましょう。
この時期になると、間違えた問題でも一度解答を読むだけでほとんど憶えられます。時間を気にせずに、市販の難問集や全国入試問題集などのやや難レベルの問題に取り組むことがポイントです。
センターのみの科目は、この時期にセンター実戦問題集15回分を終えましょう。
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基礎力養成期
偏差値の目安:~60
時 期の目安:~8月
問題のレベル:標準
問題の解答を思いつこうとせず、問題を考えて思考が止まった時点で解答を見ます。応用力養成期の土台となります。標準レベルの問題集に取り組みます。
問題が解けたものには印を付け、解けなかったものは1ヶ月後にもう一度取り組みます。問題集は1冊で十分でしょう。
標準レベルの問題集を終えたあとに、同様のやり方で志望大学の過去問もこの時期に終えるのが理想です。センター受験者は、この時期までに過去問を20回分終えておくことを目標にしましょう。
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